経営理念

先義後利

今、与えられた目の前の仕事を、
信頼・感動レベルまで、
踏み込んでやり切る!

クライアントをびっくりさせる!
上長をびっくりさせる!

こんなにやってもらえるなんて、感動しました!

これが、先に「義」がある状態です。
クライアントや上長に、先に自分が出来得る「最大限の貢献!」をすることです。

「議事録取りを命じられたら、日本一の議事録取りになってみろ。
そうしたら、誰も君を議事録取りにしておかぬ。」

 

ということです。
どういうことでしょうか?

今、与えられた仕事を誠実に取り組み、期待以上の成果を出す。
その仕事がたとえ小さな仕事であったとしても、見る人が見れば、
どのような考え方で取り組んだのか、もっと喜んで頂くために、 創意工夫をしているのか、
報告連絡相談がしっかりと出来ているのか、 ということが見えます。
たとえ仕事を覚えるのが、人一倍時間がかかったとしても、 そういう方はトップエンジニアになれます。 周囲がそういう方を、引き上げたいと思うから、本気で育成するからです。

そして、信頼を一つ一つ築き上げていき、大きなことを成し遂げていきます。



当社STVのトップエンジニアは、議事録取りでもトップレベルです。

与えられた仕事以上のことをすれば(先義)
今以上の業務も、権限も、報酬も与えられる(後利)

クライアントへ請け負った仕事以上の貢献をすれば(先義)
信頼が増し、今以上の大きな仕事を任せて頂けるようになる(後利)

この順序が、先義後利です。

先義後利とは、
「今、与えられた目の前の仕事を、信頼・感動レベルまで、踏み込んでやり切る!」

これに尽きます。
現場から叩き上げで上に登っていった人は、みんなこれをやってこられた方だと思います。

一人一人が、先義後利で行動すれば、自ずと会社(全体)は成長していきます。