経営理念

共存共栄

中国の戦国時代のことわざで、

天の時は地の利に如かず(しかず)、地の利は人の和に如かず

という言葉があります。

戦では、天のもたらす好機(チャンス)は大切ですが、 それよりも地の利(地形の有利)が大切であり、 更には人の心が一つになり一致団結することが最も大切であるという意味です。

人の心が一つになり、チームワークを発揮する。
→チームワークを発揮している時、 チーム全体は共存共栄の関係にありますよね?

一人ではできないことでも、 お互いに助け合い、大きなことを成し遂げることができます。

では、現場でどう「共存共栄」が行動に表れるのでしょうか?

共存共栄の関係になるのに、最も大切なことは、ゴールを共有することです。 だからこそ、共存共栄の関係にあるわけです。



One for all , All for one!

一人はみんなのために、みんなは勝利(ゴール)のために

つまり現場では、ゴールを共有し、関係者全員が、共にゴールを目指す戦友同士になることです。

相手の立場を理解し、 「どうやったらもっと上手くできるかを常に考え、
本音でしっかりと意見交換し、共にゴール達成を実現する」

チームの成長があなたの成長につながり
あなたの成長がチームの成長となる(共存共栄)

「良いチームのおかげで、私も良い結果を出せました!」
それが、共存共栄です。

共存共栄の原理原則とは、
相手の立場を理解し、相手の立場からも物事を見ることです。
「相手がこうしたいと思う気持ち」と
「自分がこうしたいと思う気持ち」が、
WIN-WINになれば、大きな力が発揮されます!

日本人の「和」の精神は、共存共栄と言えるのではないでしょうか。