経営理念

自他共育

「自他共育の3つの意義」

実は、今までの人生の中で、 何となく気づいていたことなのではないかと思います。


「人は教えることによって、もっともよく学ぶ」

ということを。

ずっと教えてもらってばかりの人(受動的)と、
率先して教える側になった人(能動的)は、成長速度が全く違います。
実は、仕事でも同じです、教える側になれば、成長速度が速くなります。

一つ目は、教えることによって、教える側が急速に成長する
そして、教えてもらう側は、遠慮しないで、本当に分かるまで、積極的に質問してください。
それが共に成長することです。



二つ目は、お互い教える側、教えてもらう側になることで、「絆」が育まれます。
「後進に教えて、その人が育ち、褒める」
「教えて頂き、成長し、先進に感謝する」
これは、人として最も嬉しい出来事です。
このことを、みんなで体験し、人として暖かみのあるエンジニアになってほしいという私の想いも、
そこに秘められています。
今の世の中、ネットだけで完了することも多いですが、STVでは、人と人が対面して、教え合うことの尊さを大事にしています。



三つ目は、ナレッジをシェアーすることです。
STVの中では、
役職や経験年数ではなく、「詳しい人、鮮度のある人が、教える」という自他共育の連鎖が始まり、
STVの強みとなっています。
専門知識が、社内で連携されてこそ、最強のエンジニア集団になり得ます。
ナレッジ共有しようとする会社は多いですが、多くの会社は浸透していません。
それは、制度があっても、文化がないからです。

一人一人の教えることは、限られていますが、たくさんの人が集まれば、
ほとんど全てのことを教え合うことができます。
この自他共育の文化が形成されれば、大きな技術的飛躍につながってきます。


「人は教えることによって、もっともよく学ぶ」